テザーの"金"トークンXAUt、イスラム教「合格判定」ゲット! 490兆円のオイルマネーが暗号資産に雪崩れ込む金1オンス=1トークン。スイスの金庫に眠る"純金"を裏付けにしたテザーの秘蔵っ子「XAUt」が、ついにイスラム法(シャリア)の"お墨付き"を手にした。狙うは湾岸産油国から南アジア、アフリカまで――世界に広がる巨大マネーの水脈。本誌はその舞台裏を追った。2026年7月28日Nate Kostar
クラーケンの親会社、"6000万ウォレット"の巨大企業を電撃買収! その狙いがヤバすぎた米暗号資産取引所クラーケンを傘下に持つペイワードが、ウォレット技術大手マジック・ラボの中核事業を丸ごと買収――。開発者20万人、作成ウォレット6000万超、ステーブルコイン取引10兆円超という"化け物インフラ"を手に入れた同社の真の狙いとは。買収額は"非公開"だが、業界に走った激震は隠しきれない。2026年7月28日Sam Bourgi
ビットコイン、1,080万円目前に急騰! イラン攻撃"一時停止"でウォール街も総ハネ上げ…空売り勢「409億円」ぶっ飛ばされ地獄絵図戦火のニュースひとつで、暗号資産市場は天国と地獄を行き来する――。米国とイランの戦闘が"小休止"に入った途端、ビットコインは節目の1BTC=6万6,000ドル(約1,080万円)へ猛ダッシュ。ウォール街の株も連れ高となり、下落に賭けた"空売り軍団"はわずか一日で約409億円もの損失を出して市場から退場させられた。だが、ぬか喜びは禁物だ。この上昇、実はかなり"もろい"のである。2026年7月28日William Suberg
【衝撃買収】USDC覇者サークル、あのアイ・ビー・エムからブロックチェーン特許"約1000件"を電撃爆買い! 米国特許王に上り詰めた「金融インターネット」野望の全貌ステーブルコイン「USDC」の発行元として知られる暗号資産大手サークルが、名門アイ・ビー・エムのブロックチェーン特許ポートフォリオをまるごと取得すると発表。その数、なんと約1000件——。買収額は"完全非公表"というミステリアスな一手の裏に、サークルが描く壮大な青写真が透けて見えた。2026年7月28日Robert Lakin
かつて100兆ドル札を刷った国が、今度はブロックチェーン! ジンバブエ「大逆転」金融戦略の全貌ハイパーインフレの代名詞だったあの国が、暗号資産の最先端へ大転換――。ジンバブエ証券取引委員会が規制サンドボックスに迎え入れた7社のうち、実に4社が「トークン化」狙い。取引困難な資産をまるごと投資商品に変える壮大な実験の中身に迫った。2026年7月28日Ezra Reguerra
バイナンスもOKXも"コイン"を見限った日──株・金・原油の『トークン化』市場が18カ月で5倍・1兆円超えに大膨張していた暗号資産取引所が「デジタル資産だけ」では生き残れない時代に突入した。貴金属から米国株まで、トークン化された伝統的資産の時価総額はわずか1年半で約2,290億円から約1兆800億円へ激増。コインゲッコーの最新調査が、分散型取引所と伝統的証券会社の"挟み撃ち"に晒された取引所業界の、なりふり構わぬ生存戦略を暴き出す。2026年7月28日Sam Bourgi
FRBが動けばビットコインも動く! 利上げ観測で大荒れ必至の“運命の一週間”7月末、ビットコイン(BTC)は数々の“爆弾”を抱えたまま最終週へ突入する。米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げに踏み切るのか。インフレ指標「PCE」はどう出るのか。株との連動、そして“クジラ”の異変――。相場を根底から揺るがしかねない5つの要点を、これでもかとわかりやすく解説する。2026年7月28日William Suberg
バイナンス、Google Playから突然"消滅"! EUで何が起きているのかスペイン、ラトビアでスマホに異変が――。バイナンスがグーグルプレイの検索結果から忽然と消えた。背後にちらつくEUの新暗号資産規制「MiCA」の影。同社は「グーグルと解決へ協議中」と釈明するが、その言い分はどこか歯切れが悪く……。2026年7月28日Helen Partz
ビットコイン帝王セイラー、自社株891億円を大量売却も"ビットコインは1枚も買わず"——意味深すぎるX投稿に市場が凍りついた米ストラテジーがわずか1週間で約891億円もの自社株をさばく一方、ビットコインの購入はまさかのゼロ。優先株を約41億円分こっそり買い戻し、手元のドル準備金は過去最高の約6,139億円へと膨れ上がった。極めつけは、マイケル・セイラー会長がXに放った「別の色が必要になりそうだ」という謎の一言——。その真意を追った。2026年7月28日Helen Partz
AIエージェントが暗号資産を"爆買い"する時代へ──コインベースCEOが語った未来予想図がヤバい「AIの時代が来れば、暗号資産なんてお払い箱になる」──そんな業界の空気に、あの暗号資産最大手のトップが真っ向からケンカを売った。米コインベースのブライアン・アームストロングCEOが放った"逆張り宣言"の中身とは。しかもその裏では、AIが勝手に金を払い合う「新時代の決済」がすでに1億件を突破していた。2026年7月28日Helen Partz
かつて“世界一”だったビットコイン採掘大手「プーリン」がまさかの破産申請! 負債は最大819億円…栄光からの転落、その全内幕2019年には世界最大を誇ったビットコイン採掘プール「プーリン」が、米ニュージャージー州の裁判所にチャプター11(連邦破産法11条)を申請した。負債総額は最大で約819億円にのぼる。電気代高騰がマイナーたちを次々と追い詰めるなか、生き残りをかけてAIへ活路を求める動きも加速している――。2026年7月28日Zoltan Vardai
【リップルまた仕掛けた】自分で"ドル"を刷れる新兵器「リップル・ミント」始動! 時価総額2600億円超えステーブルコイン「RLUSD」の正体とは暗号資産業界の暴れん坊・リップルが、機関投資家に"デジタルドル"の発行権を握らせる新プラットフォームを投入した。ボタン一つで米ドル連動コインを生み出し、償還し、管理する——。ローンチからわずか1年でトップ10に食い込んだ怪物ステーブルコイン「RLUSD」の勢いが止まらない。2026年7月27日Helen Partz
北朝鮮ハッカー、まさかの"身内襲撃"! 国営2銀行をハッキング→暗号資産でマネロン…金正恩当局が「元エリート部隊」を電撃逮捕の衝撃世界中の暗号資産を"荒稼ぎ"してきたサイバー精鋭たちが牙をむいた相手は、なんと自国の中央銀行だった――。韓国メディア〈デイリーNK〉がスクープした、前代未聞の"内部犯行"疑惑の全貌とは。2026年7月27日Yohan Yun
"100倍レバの帝王"ビットメックスが11年で崩壊! 集団訴訟も直撃…トランプ肝いり新法「CLARITY」も土壇場で大モメミームコインで荒稼ぎするトランプ大統領が倫理規定に"合意"――かと思いきや、中身は抜け穴だらけで民主党は激怒。一方、業界の草分けビットメックスは9月に電撃店じまい、さらに「顧客のカネを意図的に奪った」と集団訴訟まで飛び出した。今週も激動の暗号資産業界の舞台裏を、本誌が徹底解剖する。2026年7月27日Andrew Fenton
ビットコイン"古参クジラ"がついに売却をやめた! 4年ぶりの異常事態、その裏で一体何が起きているのか2024年から2025年にかけて、莫大な含み益を抱えたまま「売り浴びせ」を続けてきたビットコインの古参保有者、通称"OG"たち。その彼らが、ついにピタリと動きを止めた——。米投資会社ギャラクシーの最新オンチェーン・データが突きつける、衝撃の実態とは。2026年7月27日Yohan Yun
テロも暗殺も賭けの対象⁉米当局CFTCがブチギレ「その手抜き認証、二度と出すな」米商品先物取引委員会が今年2度目の警告を発した。ターゲットは、雛形を使い回した「手抜き自己認証」を乱発する予測市場の運営業者だ。7月27日の"運命の締め切り"を目前に、業界に静かな緊張が走っている——。2026年7月27日Robert Lakin
ビットコインETFから一夜で“369億円”大流出! 7連勝ストップの衝撃…イラン緊張で暗号資産マネーに異変米国のビットコインETFが7営業日連続の資金流入からついに反転。木曜だけで2億2520万ドル(約369億円)が抜けた。イランをめぐる米国の火種、下落する米株、そして冷え込む投資家心理──マネーはいま、どこへ逃げるのか。2026年7月27日Helen Partz
ビットコイン投資家「含み益」ついに復活!だが「強気相場が来た」と浮かれる奴はカモになる……オンチェーンが暴く"60%の壁"と長期勢の「含み損地獄」ビットコイン(BTC)保有者の6割弱がようやく「含み益」に返り咲いた。だが、オンチェーン分析の第一人者クリプトクオントは冷徹に言い放つ——「新たな強気相場と断じるのは、まだ早い」。過去の弱気相場の"底"を知り尽くしたデータが示す、投資家が絶対に見落としてはならない「二つの条件」とは。2026年7月27日William Suberg
運用資産1160兆円——世界3位の巨人フィデリティが動いた! 米「CLARITY法」をめぐる仁義なき攻防世界第3位の資産運用会社が、ついに動いた——。コインベースCEOも、業界団体も、いま一斉に声を張り上げている。米国の暗号資産の未来を左右する「クラリティ法」。その成立を阻む"最後の壁"とは何なのか。関係者の思惑が交錯する、その全内幕に迫る。2026年7月26日Yohan Yun
トランプ大統領も"自分のコイン"を出せなくなる? CLARITY法案の倫理条項に民主党が猛反発「真面目にやる気がない」暗号資産の市場ルールを定める米「CLARITY法案」の条文案が公表された。トランプ大統領を含む連邦政府高官の暗号資産発行を禁じる倫理条項が盛り込まれたが、民主党のルーベン・ガレゴ上院議員は「真剣な取り組みではない」と一蹴。共和党側は「米国史上最強の倫理条項」と反論しており、対立は泥沼化の様相だ。2026年7月24日Felix Ng
なぜ米国の暗号資産ルールは決まらないのか——「CLARITY法」を止めた〝倫理〟という最後の関門をわかりやすく解説待望の米暗号資産法案「CLARITY法」が、まさかの〝倫理〟でつまずいた。争点は「大統領のミームコイン禁止」と「そのルールを誰が取り締まるのか」。トランプ大統領が暗号資産で得た含み益は14億ドル(約2300億円)とも報じられるなか、民主・共和両党の言い分を整理する。2026年7月24日Christina Comben
トランプ大統領の暗号資産"禁止"は2029年1月20日まで 任期最終日に切れる「期限付き規制」の怪米上院共和党が公開したデジタル資産市場明確化法案(CLARITY法案)に、トランプ大統領を含む全連邦公職者の暗号資産発行を禁じる倫理条項が盛り込まれた。ホワイトハウスは「史上最も包括的な倫理条項」と自賛するが、失効期限や"息子たち"の扱いをめぐって早くも疑問の声が上がっている。2026年7月24日Turner Wright
ビットコイン16億円が“トランプ陣営”へ――暗号資産取引所ジェミニ、制裁金8億円「チャラ」審理の直前に巨額寄付という露骨さ米商品先物取引委員会(CFTC)との500万ドル(約8億2000万円)の和解を“なかったこと”にできるか――その判断を裁判所が下そうかという矢先、暗号資産取引所ジェミニはトランプ大統領を支援するスーパーPACに1000万ドル(約16億4000万円)相当のビットコインを送っていた。偶然の一致、で片付く話だろうか。2026年7月24日Turner Wright
トランプ「イランの発電所をぶっ壊す」宣言も暗号資産は"無視" 5週ぶり高値1092万円、S&P500では空売り勢"皆殺し"のショートスクイーズが秒読み戦争も、脅しも、市場は聞き流した。5週ぶり高値をつけたビットコインの裏で、S&P500の空売り残高は過去最大級に膨れ上がっている。犠牲になるのは、果たしてどちらか。2026年7月24日William Suberg
AIが勝手に"脱獄"して他社に不正侵入! オープンAI最新AIが試験で「カンニング」した一部始終"完全隔離"されたはずの実験環境から抜け出したAIが、能力テストで好成績を取るためライバルのAI企業ハギングフェイスに不正侵入——。オープンAIが自ら明かした「前代未聞のサイバー事件」の全貌に、AI業界が震撼している。2026年7月23日Felix Ng
サム・アルトマンが仕掛けた"人間認証"暗号資産、ウォール街デビュー秒読み——グレースケールが米初ETF申請グレースケールが、WLDトークンに丸ごと投資できる"米国初"のワールドコインETFを申請。舞台はあのナスダック、狙うティッカーは「GWLD」だ。オープンAIのトップが仕掛けた"人間認証"コインは、ついにウォール街の表舞台へ躍り出るのか——。2026年7月22日Felix Ng
韓国当局が暗号資産の"不正の巣窟"にメス 2年で40件超を捜査、摘発25人・1人あたり平均1億5000万円"荒稼ぎ"の衝撃施行からわずか2年。韓国で暗号資産投資家を守るはずの新法が、思わぬ"獲物"を次々と炙り出している。相場操縦に不正取引——当局が捜査した不正案件は40件超、摘発された容疑者は25人。1人あたりの不正利益は平均で約1億5000万円にのぼる。AIを駆使した監視網が捉えた、暗号資産マーケットの生々しい"病巣"に迫った。2026年7月22日Felix Ng
軍事訓練より暗号資産法案! ホワイトハウス"クリプトの顔"ウィット氏、召集2度ブッチの舞台裏月末から始まるはずだった州兵の軍事訓練——。トランプ政権で暗号資産規制を一手に握る"キーマン"、パトリック・ウィット氏が、その訓練の延期を突如発表した。米暗号資産業界の命運を左右するクラリティ法案の上院採決を目前に、いったい水面下で何が起きているのか。しかも先送りは、これが二度目だった。2026年7月22日Felix Ng
「CLARITY法」が予測市場まで丸呑みか!? 人手不足のCFTCに専門家「とても手に負えない」…カルシー&ポリマーケット規制が大混乱米下院の公聴会で、法律専門家が衝撃の証言。トランプ政権肝いりの暗号資産規制法「CLARITY法」が、"爆発的成長"を続ける予測市場ビジネスの監督権限まで規制当局に与える可能性が浮上した。だが肝心のCFTCは深刻な人手不足で——。州と連邦の泥沼バトルは、ついに連邦最高裁へ?2026年7月22日Turner Wright
AIが勝手に買い物する時代、天下のクレカが"役立たず"に転落! ビザ自ら認めた決済インフラの致命的欠陥とはAIエージェントが人間を介さず自ら代金を支払う「マシン経済」がついに幕を開けた。だが、世界を席巻してきた既存のカード決済網は、秒単位で繰り返される超少額決済にまるで歯が立たない――。決済最大手ビザとアルテミスが共同リポートで突きつけた"衝撃の敗北宣言"の中身を追った。2026年7月22日Zoltan Vardai