「同意なし」で個人情報を海外へ 韓国ビッサムに当局が制裁金調査の結果、ビッサムが利用者データを保護するための法律に違反し、多数の海外取引所と情報を共有していたことが判明。今回の制裁金は、それを受けたものだ。2026年6月26日Turner Wright
ビットコイン暴落警戒が再燃 オプション投資家は「下落保険」に殺到、ストラテジー危機説はまだ織り込まずアンカレッジ・デジタルの最新分析によれば、ビットコインのオプション投資家は、目先の不透明感が拭えないなかでなお守りの姿勢を崩していない。ただし市場は、ストラテジーに対して極端な下落シナリオまでは織り込んでいない。2026年6月26日Nate Kostar
XRP暴落寸前、1ドル割れ目前でも大口投資家が買い集めるワケXRPは、1ドルを下回って日足を終える可能性が高まりつつある。だが、大口投資家による買い集めと、取引所に置かれた供給量の減少は、トレーダーたちがこの下落局面で買いに動いている兆候かもしれない。2026年6月26日Biraajmaan Tamuly
バイナンス、EU市場から締め出しか ギリシャ認可撤回で暗号資産大手に暗雲EUの暗号資産規制「マイカ(MiCA)」の期限が7月1日に迫るなか、バイナンスはギリシャでの申請を取り下げ、別のEU加盟国で認可を目指すと明らかにした。認可なき暗号資産企業は、EU域内での事業縮小・撤退を迫られる。巨大取引所の欧州戦略に、土壇場で暗雲が垂れ込めている。2026年6月26日Ezra Reguerra
英国の富裕層マネーが暗号資産へ流入か 金融アドバイザーの半数超が「顧客資産を把握できない」コインシェアーズの調査で、EU域内のウェルスマネジメント企業の多くが、デジタル資産への投資を制限する方針を設けているか、あるいはその扱いについて明確な指針を示していない実態が浮かび上がった。2026年6月26日Turner Wright
ビットコイン、ついに崩壊寸前?ETF資金流出とストラテジー含み損で「AI株に完敗」の現実2026年の安値をさらに掘り進めるビットコイン。現物BTC ETFからの資金流出、弱気に傾いた月次オプション満期、そしてストラテジーの含み損拡大が重なり、AI関連株とのリターン格差は一段と広がった。2026年6月26日Marcel Pechman
ビットコイン暴落、5万8000ドル割れで弱気シグナル点灯 次の下値メドは5万4000ドルかビットコイン、5万8000ドル急落で弱気シグナル点灯――次の下値メドは5万4000ドル、なお底割れの恐れも。2026年6月26日Yashu Gola
ビットコイン急落は終わりの始まりか パワーロー分析が示す底値圏と先物市場の警告ビットコインは5万8000ドル(約939万円)まで沈み、パワーローモデルが示す「過去の底値圏」に差しかかった。だが、先物市場の数字は、BTCにもう一段安の影を落としている。2026年6月26日Biraajmaan Tamuly
ステーブルコイン決済が一気に現実化、ミニペイがビザカード開始ミニペイの1600万人ユーザーは、ビザのネットワークを通じてステーブルコインを決済に使えるようになる。新興市場で「デジタルドル」需要が広がるなか、暗号資産ウォレットは日常決済の領域へ踏み込み始めた。2026年6月25日Nate Kostar
ビットコイン弱気相場は終盤か BTC価格は4年トレンド比で20%割安との分析ビットコイン分析によれば、BTC価格の動きはいまも過去サイクルと歩調を合わせている。弱気相場のなかで、4年にわたる「普及構造」トレンドラインに対し、約20%の割安圏に沈んでいるという。2026年6月25日William Suberg
メタ、ついに“賭け市場”へ参戦か ザッカーバーグ氏が予測市場アプリ「アリーナ」開発を指示メタのマーク・ザッカーバーグCEOが、フェイスブックやインスタグラムとは切り離した「予測市場」アプリの立ち上げを目論んでいるという。現金ではなくポイントを使って賭けに参加する仕組みで、カルシやポリマーケットの牙城に挑む構えだ。2026年6月25日Turner Wright
イーサリアム財団が大リストラ、職員2割を解雇 ブテリン氏「予算4割カット」の衝撃イーサリアム財団が54人を解雇し、新たな組織体制を発表した。ヴィタリック・ブテリン氏は、同財団が予算を約40%削減する方針だと明らかにした。2026年6月25日Nate Kostar
ビットコイン「9月大底」説が浮上 古参投資家は売らず、新参組だけが投げ売りか古参ビットコイン勢の売りは19カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。一方、市場サイクル指標は、9月が相場の底打ち時期となる可能性を示している。2026年6月24日Biraajmaan Tamuly
スターマー退陣で英国暗号資産業界が色めき立つ「Web3推進派」バーナム氏が後継最有力にマンチェスター市長時代にブロックチェーン産業を後押ししてきたバーナム氏の登場は、英国の暗号資産業界に一筋の楽観ムードをもたらしている。2026年6月24日Aaron Wood
ビットコインに暴落警報、5万4000ドル説が浮上 アジアのテック株売りでBTCは11日ぶり安値アジア市場が最大10%下落し、BTC価格が約2週間ぶりに6万2000ドル(約1001万円)を割り込むなか、ビットコイン分析では「新安値」への警戒感が強まっている。2026年6月24日William Suberg
ソラナ、トークン化株式の95%を独占 暴落SOLはついに底打ちかソラナがトークン化株式取引高の95%を独占するなか、市場では「SOLの60ドル、約9700円は本当に底だったのか」を巡って、アナリストの見方が割れている。2026年6月23日Biraajmaan Tamuly
ストラテジーがまたビットコインを買った理由 株を売って520BTC追加、現金も積み増しマイケル・セイラー氏率いるストラテジーは、MSTR株の売却で3億3550万ドル(約542億円)を調達。米ドル準備金を14億ドル(約2261億円)に積み増す一方、ビットコイン520BTCも追加購入した。2026年6月23日Helen Partz
ビットコイン7万ドル目前?強気派が復活も、ETF流出で上値に暗雲ビットコインの資金調達率と注文板の構図は、投資家心理の改善を示している。だが、ETFからの資金流出とマクロ経済の不穏なシグナルが、BTCの短期的な上値を抑える可能性がある。2026年6月23日Marcel Pechman
英国、ステーブルコイン覇権争いでまさかの自爆か 発行上限に業界が警戒イングランド銀行が、システム上重要なステーブルコイン規制案を公表した。準備資産要件は緩めたものの、保有限度の代わりに400億ポンド、約8兆5600億円の“一時的な発行上限”を突きつけた。2026年6月23日Yohan Yun
ビットコインが再び爆発寸前 原油急落でBTCは7万ドル突破へ秒読みかイラン関連ニュースを受けて原油価格が3月初旬以来の安値圏へ向かうなか、ビットコインは7万ドル、日本円で約1131万円近辺を視野に、ブレイクアウトを試す展開となった。2026年6月23日William Suberg
XRPは7月に爆上げくるか「デッドクロス」なのに25%反発、8ドル到達説まで浮上XRPに「デッドクロス」が迫っている。通常なら弱気シグナルと受け止められる局面だが、清算データとあわせて見ると、短期的には25%前後の反発ラリーにつながる可能性が浮上している。さらに、あるアナリストは長期的に8ドル、日本円で約1293円方向への回復も視野に入れている。2026年6月23日Yashu Gola
ソニック崩壊危機?Sトークン97%暴落、アンドレ・クロンジェら元幹部3人が一斉退任ソニック・ラボでは金曜日、アンドレ・クロンジェ氏、マイケル・コング氏、デイビッド・リチャードソン氏の3人が取締役会を去った。一方、新CEOにはマット・ヴィッサー氏が就任。2月に辞任したミッチェル・デメター氏の後任として、沈むSトークンの立て直しを託されることになる。2026年6月23日Cointelegraph
ビットコインはまだ下がるのか 130億ドルのオプション満期で売り方が優勢にビットコイン市場に、不穏な影が差している。6月26日に迫るビットコイン(BTC)オプションの満期では、弱気派が優勢に立っている。これは、BTC価格にさらなる下落圧力がかかる可能性を示す、早めの警告サインともいえる。2026年6月22日Marcel Pechman
EU暗号資産市場で始まる「取引所の淘汰」ホワイトビットはMiCA認可で生き残りへオーストリアでの認可取得により、ホワイトビットはEUの統一暗号資産規制の枠組みにアクセスできるようになった。7月1日以降、取引所はMiCAライセンスを保有するか、顧客向けサービスを停止するかの選択を迫られる。2026年6月22日Nate Kostar
米国株がカジノ化?シュワブ、S&P500の二択予想商品を投入へ金融サービス大手が繰り出す新商品は、S&P500が目標価格を上回って引けるか、下回って引けるか――その一点に絞った「イエスかノー」の賭けに限られる見通しだ。2026年6月22日Turner Wright
エヌビディア3.2兆円社債で加速 ビットコイン採掘業者がAIインフラ企業に変わる日ビットコイン採掘業者はAI事業にさらに傾斜。トークン化RWAは430億ドル、約6兆9400億円を突破し、リップルはアフリカ決済網を強化。さらにサム・バンクマン=フリードは控訴審でも敗れた。 2026年6月22日Sam Bourgi
ビットコイン急落警戒、5万9000ドル割れで2026年安値更新か それでも強気派が「押し目買い」に動く理由5万9000ドル(約951万円)を下回る水準に厚い流動性の塊が控えており、ビットコインが2026年の年初来安値を更新する売りに見舞われる可能性は高まっている。ただし、データは強気派がその下落を買い支える展開を示唆している。2026年6月22日Biraajmaan Tamuly
米株の配当でビットコインを買う時代へ フランクリン・テンプルトンが新ETFを申請提案中のファンドが狙うのは、株の配当をそのままビットコイン関連投資へ流し込む仕組みだ。配当再投資という伝統的な手法を使いながら、時間をかけて暗号資産への“持ち分”をじわじわ増やしていく。2026年6月22日Nate Kostar
議員が政策で一儲け?米国で「政治賭博」禁止法案、予測市場にメス法案は、米連邦議員による予測市場プラットフォームの利用やスポーツ賭博そのものを明確に禁じたものではない。狙い撃ちされたのは、政策をめぐる“賭け”だった。2026年6月22日Turner Wright
「金で裏付けたステーブルコイン」USDKGとは?新興国マネーを変える“本物資産コイン”の正体キルギスのUSDKGは、米ドル連動という安定性と、金準備という“実物資産”の物語を組み合わせたステーブルコインだ。新興国市場において、この設計は何を意味するのか。そして、次に確認すべきポイントは何か。2026年6月22日Bradley Peak