ステラに最大1622億円が乗る トラダブルの「現実資産トークン化」で金融機関がブロックチェーンに殺到暗号資産の売買だけがブロックチェーンではない。トークン化プラットフォームのトラダブルが、最大10億ドル相当のプライベートクレジットをステラへ移す計画を発表した。金融機関の資産が続々とオンチェーンへ流れ込み、RWA市場はすでに5兆円を突破している。Sam Bourgi2026年7月17日
HYPE「80ドル突破」は秒読みか ハイパーリキッドに機関投資家マネー流入HYPEデリバティブ市場には強弱入り混じるシグナルが出ているが、ハイパーリキッドのトラッドファイ無期限先物の急成長を踏まえれば、HYPEが80ドル(約1万2822円)へ向かう展開は一段と現実味を帯びている。2026年6月17日Marcel Pechman
スペースX上場で個人投資家に返金騒動 暗号資産の「IPO民主化」はなぜ失敗したのかスペースXの歴史的上場は、“世界初の兆万長者”を生んだだけではない。暗号資産が掲げる「市場アクセスの民主化」は、本当に機能するのか――現実の市場で突きつけられた試金石となった。2026年6月17日Christina Comben
バイビット、債券ファンドを暗号資産化 USDCで買える新サービス開始ブロックチェーン上で扱う現実資産(RWA)への熱が高まるなか、バイビットの新サービスは、対象ユーザーにトークン化された機関投資家向け債券ファンドへの扉を開くものとなる。2026年6月16日Nate Kostar
DeFi資産が432兆円に?スタンダードチャータードが予測する「トークン化バブル」の正体トークン化された現実資産と暗号資産ネイティブ資産の拡大を背景に、DeFiに流れ込む資金は2030年までに2兆7000億ドル(約432兆円)規模へ――。スタンダードチャータードが、強気の見通しを示した。2026年6月16日Ezra Reguerra
アーチャックス、ヘデラでトークン化証券の利回りをリアルタイム分配 USDCで継続支払い英国規制下のデジタル資産プラットフォームが打ち出した新システムは、トークン化証券に発生する利息をリアルタイムで追跡し、その支払いをUSDCで継続的に分配するというものだ。2026年6月12日Nate Kostar
OKXで米国株も取引可能に 欧州ユーザーは暗号資産口座からアップルやテスラ関連先物へ暗号資産取引所のOKXが、欧州の個人投資家に向けて、新たな一手に出た。同社は火曜日、米国の巨大テック株「マグニフィセント7」や、SPY、QQQ、さらには主要なコモディティ指標に連動する満期付き先物の提供を始めると発表した。2026年6月10日Christina Comben
コインベース、スペースXの“IPO前取引”を開始 未上場株投資はどこまで広がるのかコインベースが、ついに未上場企業の「IPO前市場」に乗り出した。第一弾として選ばれたのは、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXである。米国外のユーザーに対し、同社が上場する前の価格変動に連動する永久先物契約を提供する。上場前のスペースXに、いわば“先回り投資”できる商品だ。2026年6月5日Christina Comben
SEC、Paxosを「ブロックチェーン・ネイティブ」の清算機関として承認Paxosは、ブロックチェーンに特化した決済機関としての承認は、ウォール街が仮想通貨への関心を高める中で、「金融市場インフラの重要な一部」であると述べている。2026年5月29日Martin Young
イーサリアム、利用実態は堅調も価格低迷 英銀大手「いずれ価格追いつく」スタンダードチャータード銀行は、イーサリアムの価格が2025年のピークから57%下落し、資金流入がマイナスに転じているにもかかわらず、ネットワークのファンダメンタルズが堅調であることを理由に、イーサリアムの強気な価格目標を再確認した。2026年5月29日Christina Comben