トランプ大統領の「演説原稿」で1600万円荒稼ぎか プロンプター担当者に“インサイダー賭博”疑惑トランプ米大統領が演説で「何を口にするか」を賭ける予測市場で、長年プロンプターを操作してきたスタッフが10万ドル超を稼いでいた疑いが浮上した。原稿を事前に知る立場を利用したのか。演説中に賭けを手じまう“神業”まで披露していたという。Nate Kostar2026年7月17日
「予測市場」はスポーツ賭博なのか? カルシ、ミシガン州で一時禁止 州と連邦の争い激化ミシガン州の判事が、カルシによる州内住民向けスポーツ賭博契約の提供を一時的に差し止めた。予測市場と賭博法をめぐる州政府と連邦当局の対立は、いよいよ先鋭化している。2026年7月1日Zoltan Vardai
暗号資産デリバティブに追い風か SECとCFTC、証拠金の“二重取り”解消へ動く暗号資産デリバティブと複数資産にまたがる取引が拡大するなか、米規制当局はクロス・マージン、担保、リスク管理をめぐり、市場関係者から意見を募っている。2026年6月29日Nate Kostar
メタ、ついに“賭け市場”へ参戦か ザッカーバーグ氏が予測市場アプリ「アリーナ」開発を指示メタのマーク・ザッカーバーグCEOが、フェイスブックやインスタグラムとは切り離した「予測市場」アプリの立ち上げを目論んでいるという。現金ではなくポイントを使って賭けに参加する仕組みで、カルシやポリマーケットの牙城に挑む構えだ。2026年6月25日Turner Wright
カルシIPO観測浮上 売上20億ドル突破も「スポーツ賭博疑惑」で全米包囲網予測市場プラットフォームのカルシが、年間換算売上高20億ドル(約3226億円)を突破したことを受け、上場を視野に入れ始めたという。だが、その稼ぎ頭であるスポーツ契約には、法的な包囲網がじわじわと狭まりつつある。2026年6月21日Zoltan Vardai
カナダで「予測市場アプリ」開始へ ウェルスシンプル、カルシ連携で個人投資家に提供カナダのウェルスシンプルが、カルシ基盤の予測市場アプリ「ウェルスシンプル・プレディクト」を今夏開始する。一方、米国ではCMEがCFTCを提訴するなど、予測市場と暗号資産デリバティブをめぐる規制対立が激化している。2026年6月20日Nate Kostar
クラーケン、米国で暗号資産の無期限先物を開始 ビットコインやイーサなどに対応今回のサービスは、クラーケンによるビットノミアル買収に続くものだ。暗号資産デリバティブ取引を米国内市場に呼び戻そうとする大きな流れの中で、同社もまた、その一手を打った格好である。2026年6月16日Nate Kostar
W杯で“賭け市場”が爆伸びか コインベースとロビンフッドが稼ぐ理由バーンスタインによれば、2026年FIFAワールドカップは予測市場に数十億ドル、数千億円規模の資金を呼び込む可能性がある。コインベースとロビンフッドは、その新規ユーザー獲得競争で大きな果実を得る立場にあるという。2026年6月12日Sam Bourgi
スポーツ賭博は「金融商品」になるのか CFTC新ルールでカルシとポリマーケットに追い風規則案は、選挙市場を存続させる一方で、スポーツを対象にした多くの予測契約も認める内容となっている。ただし、八百長や不正操作を誘発しかねない賭けについては、一定の歯止めをかける構えだ。2026年6月11日Sam Bourgi
カルシ、インフルエンサー広告問題で規制当局へ 急成長する予測市場に新たな火種ベター・ビジネス・ビューロー(BBB)の全米広告部門(NAD)は月曜日、カルシが同社のSNS広告慣行に関する調査への参加を拒否したとして、同社を規制当局に付託すると発表した。2026年6月10日Sam Bourgi