メタプラネット、520億円調達へ ビットコインを売らずに借金返済・自社株買いメタプラネットが無利息の転換社債を発行し、約236億円を借入金の返済、約283億円を自社株買いに充てる。株価が1年で半値以下に沈むなか、ビットコインの保有を維持しながら財務構造の改善を図る。Zoltan Vardai2026年10月14日
メタプラネット、米国でビットコイン事業を拡大へ 2100BTCと約4億円を投じ米上場企業の経営権取得東京証券取引所に上場するメタプラネットが、ビットコイン財務戦略を米国へ広げる。ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズに2100BTCと現金250万ドルを拠出し、経営権を握る計画だ。同社は「スーパープラネット」に社名を変え、米国市場での資金調達と買収の足場となる。2026年8月19日Sam Bourgi
ビットマイン、イーサリアム全供給量の5%保有目前 582万ETHを抱え「含み損1.3兆円」でも買い増しトム・リー氏率いるビットマインは、イーサを9926ETH買い増し、保有量を約582万ETHまで積み上げた。イーサリアム全供給量の約4.8%を握り、目標の「5%」まであと一歩。一方、含み損は約1兆3440億円。それでも同社が買い続ける理由は、年間約459億円を見込むステーキング収益にある。2026年8月18日Sam Bourgi
暗号資産市場が低迷でもテザーは好調 四半期利益2360億円、米国債マネーが支える"独り勝ち"暗号資産市場が総崩れのなか、ステーブルコイン最大手テザーだけがホクホク顔――。四半期の純利益はなんと15億ドル(約2360億円)。世界シェア6割超をガッチリ握る"影の巨人"、その荒稼ぎのカラクリとは。2026年8月3日Sam Bourgi
「暗号資産の送金ミス」を終わらせる?ムーンペイが大型買収 “橋渡し不要”でウォレット入金が激変へ暗号資産決済大手ムーンペイが、ロビンフッド・ウォレット出身者が設立したスタートアップ「グライド」を買収した。複雑なブリッジやスワップを裏側で自動処理し、「間違ったチェーンに送金して資産を失う」問題の解決を目指す。2026年に入り6件目となる買収の狙いとは。2026年7月17日Helen Partz
サークル株は終わった?キャシー・ウッドだけが20億円を投じ続ける衝撃の理由USDC発行元サークルの株価がIPO後の高値から約76%急落するなか、“強気派”で知られるキャシー・ウッド率いるARKインベストが約20億円分を追加購入。一方で市場では「業績悪化」の警告も浮上しており、評価は真っ二つに割れている。2026年7月16日Helen Partz
【米暗号資産規制に暗雲】「トランプ優遇法案だ」民主党が猛反発──CLARITY法案、上院可決が危機に米国で暗号資産市場のルールを定める「CLARITY法案」が正念場を迎えている。しかし民主党は「トランプ大統領の暗号資産ビジネスを合法的に守る法案だ」と猛反発。暗号資産業界待望の規制整備は、政治対立の渦に飲み込まれつつある。2026年7月16日Turner Wright
暗号資産市場に激震 米国は開発者保護で紛糾、ビットコイン財務企業は上場延期、欧州はカストディ規制強化へ今日の暗号資産市場で、一体何が起きたのか。ビットコイン価格を揺らす材料から、ブロックチェーン、DeFi、Web3、規制当局の動きまで――市場を動かす最新ニュースを追った。2026年7月9日Sam Bourgi
バイナンスから2000億円流出 イーサリアム出金が3年ぶり高水準、投資家は何を恐れているのかバイナンスからの資金流出が止まらない。週間の純流出額は12億3000万ドル(約1993億円)に膨らみ、前週比で207%増加。イーサリアムの出金件数も3年ぶりの高水準に達した。2026年7月6日Helen Partz
暗号資産マネーが米選挙を動かす?業界団体が政治家に488億円を投入暗号資産業界、ビッグテック、そしてギャンブル関連団体が、2026年の予備選・本選挙を前に政治家へ巨額の賭け金を積み上げている。これまでに投じられた資金は、すでに3億ドル近く、日本円で約488億円に達している。2026年7月1日Turner Wright