トランプ大統領の元顧問に利益相反疑惑 自身の会社がテザーから約10億円受領ステーブルコイン法案を推進していたボー・ハインズ氏が、テザーとの取引で630万ドルを受け取った会社の持ち分を保有していたと米紙が報道。最初の支払いは政権在職中だったという。同氏はその後、テザー米国部門のトップに就いた。Turner Wright2026年10月16日
トランプ氏の暗号資産ビジネスで投資家が約7520億円の損失か TRUMPコインだけで約5120億円、米団体が指摘米消費者団体パブリック・シチズンは、トランプ大統領とその一族が関わる暗号資産事業をめぐり、投資家が少なくとも47億ドル(約7520億円)の損失を抱えていると報告した。一方で、トランプ氏側はNFTやミームコイン、ワールド・リバティ関連事業から巨額収入を得ていたという。2026年8月31日Turner Wright
カリフォルニア州、公職者のミームコイン発行を禁止へ「トランプコイン」問題で規制強化カリフォルニア州議会は、公職者が関与するミームコインを州内住民に提供することを禁じる法案を可決した。背景には、トランプ大統領関連のTRUMPトークンをめぐる利益相反や「ペイ・トゥ・プレイ」疑惑への強い警戒がある。2026年8月31日Zoltan Vardai
ENAが10%急騰 エテナ財団「収益の95%で買い戻し」案、売り圧懸念にメス合成ドル「USDe」を手がけるエテナ財団が、収益を原資としたENA買い戻し案を提示した。初期投資家のロック済みトークン買い取りも明らかにし、市場ではENAが二桁上昇した。2026年8月31日Zoltan Vardai
トランプ一家の暗号資産収入は「不適切」 米国民63%が批判、14億ドル稼いだとの開示もロイター/イプソスの世論調査で、米国民の多数が、ドナルド・トランプ大統領とその家族が在任中に暗号資産投資で利益を得ることを「適切ではない」と考えていることが分かった。2026年8月27日Turner Wright
米国人の77%が「退職金で暗号資産は危ない」 401(k)でビットコイン投資拡大も老後不安が直撃全米退職保障研究所の調査で、米国人の大多数が職場の退職年金プランに暗号資産を組み込むことに強い警戒感を示した。一方、トランプ政権は401(k)で暗号資産など代替資産へのアクセス拡大を進めている。2026年8月27日Nate Kostar
米国債務危機に備え「金と少しのビットコインを買え」著名投資家レイ・ダリオ氏が警告ブリッジウォーター・アソシエーツ創業者のレイ・ダリオ氏は、債券よりも金とビットコインの保有比率を高めるよう投資家に提言した。米国の債務危機は「早ければ1年後、遅くとも5年後」に訪れる可能性があるという。2026年8月24日Turner Wright
ビットコインは「上がった」と聞くだけで買う人が増える?米連銀研究が解明した暗号資産乱高下の理由クリーブランド連銀の研究によると、暗号資産を持つかどうかを大きく左右するのは、年齢や所得以上に「これから値上がりする」という期待だった。ビットコインの過去の上昇率を伝えるだけで、実際の購入まで増えたという。2026年8月24日Robert Lakin
「ビットコイン売却」報道を全否定 メタプラネットCEOが激白、512億円移動の"真相"とは日本発のビットコイン集中投資企業・メタプラネットが5,014BTC(約512億円相当)を一斉移動させ、一部で「売却したのでは」との憶測が浮上した。だがCEOのサイモン・ゲロビッチ氏は即座に火消しに走り、「単なる管理業務。売却は一切ない」と一蹴。移動にかかったコストは、まさかの1,270円――。2026年8月17日Yohan Yu
ビットコイン、10月に「大底」説浮上 想定レンジは900万円台 スワン・ビットコインCEO「アルトコインは死んだも同然」2025年10月に2000万円台の最高値を付けたビットコイン(BTC)。スワン・ビットコインのコリー・クリップステンCEOが本誌取材に応じ、「相場は10月に底を打つ」と大胆予想を展開した。想定される底値はまさかの900万円台、最悪843万円まで沈む可能性も浮上。一方でアルトコインについては「基本的にもう終わっている」と切り捨てた。2026年8月17日Zoltan Vardai