ナスダック上場企業がHYPEを34億円投入 ハイパーリキッドで機関投資家マネー争奪戦ナスダック上場のハイペリオン・ディファイが、約50万HYPE(約34億円相当)をハイパーリキッドの新たな無期限先物市場に投入することを発表した。HYPE保有による新たな収益源の確保に加え、機関投資家向け市場の拡大を狙う。Yohan Yu2026年7月15日
ウォール街のブロックチェーン化が加速 デジタル・アセットが568億円調達デジタル・アセットは、a16z主導の資金調達ラウンドで3億5500万ドル、約568億円を調達した。評価額は20億ドル、約3201億円。銀行各社が同社のブロックチェーン「カントン・ネットワーク」で試験導入を加速させるなか、ウォール街勢の資金流入はさらに厚みを増している。2026年6月12日Christina Comben
ストラテジーがビットコイン買い増し再開 1550BTCを約162億円で購入、売却不安を払拭かマイケル・セイラー氏率いるストラテジーが、再びビットコイン買いに動いた。同社は先週、1550BTCを約1億130万ドル(約162億円)で購入した。これにより、同社のビットコイン保有量は84万5256BTCに膨らんだ。2026年6月9日Christina Comben
ソラナ大量保有企業が51億円分を送金 巨額含み損で売却懸念フォワード・インダストリーズが木曜日、約3190万ドル、日本円にして約51億円相当のソラナをコインベース・プライムに送金したことが、ブロックチェーン上のデータで明らかになった。同社にとっては、およそ1カ月ぶりのオンチェーン上の動きとなる。2026年6月5日Christina Comben
FGネクサス、イーサ投資で160億円超の損失 1万ETHを追加売却か公開企業のイーサリアム財務会社、FGネクサスに紐づくとアーカムがタグ付けしたウォレットが、水曜日にさらに1万ETHを移動した。2025年に大規模なイーサ保有を築いた同社が、その後に始めた売却の流れは、なお止まっていない。2026年6月5日Christina Comben
コインベース・プレミアム低下で機関投資家売りを示唆 ビットコイン現物需要の弱さ浮き彫りに機関投資家の仮想通貨市場参加を示す主要指標の1つである「コインベース・プレミアム」が、さらにマイナス圏へ沈んでいる。機関投資家による売り圧力の高まりを示唆する動きだ。2026年5月22日Martin Young
JPモルガン、第1四半期にビットコインETFへのエクスポージャーを拡大 ブラックロックのIBITが牽引同銀行は第1四半期、ブラックロックの「iShares Bitcoin Trust(IBIT)」の保有報告数を174%増加させたほか、特定のビットコイン、イーサ、ソラナ関連ファンドへのエクスポージャーも追加した。2026年5月15日Helen Partz
ストライクCEO、ウォール街参入はビットコインに影響なし 「むしろ当然の流れ」ビットコイン(BTC)決済アプリ「ストライク」のジャック・マラーズCEOは、ウォール街のビットコイン参入がビットコインそのものに脅威や矛盾をもたらすことはないとの見解を示した。2026年5月10日Ciaran Lyons
ムーンペイ、機関投資家向け事業に参入 仮想通貨セキュリティ企業買収で基盤強化仮想通貨決済プラットフォームのムーンペイは、イスラエルの仮想通貨セキュリティインフラ企業ソドットを買収し、機関投資家向け事業を立ち上げる。2026年4月30日Helen Partz
予測市場がイラン情勢で存在感 リアルタイムの地政学リスク指標に予測市場は、イラン情勢における米国の軍事エスカレーション確率を急速に織り込み、トレーダーにとってリアルタイムの地政学リスク指標として機能している。2026年4月7日Christina Comben