AI副業時代に「42兆円」が動く?フリーランス報酬がステーブルコインに殺到するワケAIを駆使して世界中から仕事を受注する個人事業主が急増している。豪暗号資産取引所スウィフトエックスは、こうした「AIネイティブ」人材の報酬決済だけで、2033年までに約42兆円がステーブルコインで支払われる可能性があると予測した。Martin Young2026年7月14日
暗号資産ウォレットの「秘密鍵」が盗まれる恐怖 インジェクティブ開発ツールにマルウェア混入インジェクティブ関連の人気npmパッケージがハッカーに改ざんされ、ウォレットの秘密鍵やシードフレーズを盗み出すマルウェアが仕込まれていた。狙われたのはブロックチェーン本体ではなく、開発者が日常的に使う“信頼された道具”だった。2026年7月10日Martin Young
【たった1クリックで1.6億円消失】暗号資産トレーダー、偽の「承認」ボタンでUSDTを根こそぎ抜かれるイーサリアム上で、ある暗号資産ユーザーがフィッシング詐欺の「トークン承認」に署名し、約100万ドル、日本円にして約1億6200万円を失った。犯人側は一度、残高不足で失敗したものの、直後に残高を再計算。残っていたUSDTをきっちり吸い上げた。2026年7月10日Martin Young
AIバブルで物価高が止まらない? FRB利上げ再燃で暗号資産に逆風かAIインフラ需要の爆発が、半導体・電力価格を押し上げている。FRB内では利上げ派と据え置き派の意見が割れ、暗号資産などリスク資産には再び冷たい風が吹き始めている。2026年7月10日Martin Young
FRBが「米国株救済」に動けば暗号資産バブル再来か 75兆ドル市場を支える“禁断の一手”に専門家が注目米国株式市場は、もはや「大きすぎて潰せない」存在になったのか。もしFRBが次の弱気相場で株式ETFの買い入れに踏み切れば、市場に流動性が戻り、ビットコインなど暗号資産にも追い風となる可能性がある――専門家らはそう指摘する。2026年7月10日Martin Young
AIが金融市場を壊す日? 中央銀行が警告する「暴走リスク」と規制の限界「AI市場とは、これまでとは違う付き合い方が必要だ」。英国の金融監視当局トップ、ニキル・ラティ氏は、新たな規制手段と、より協調的な市場対応の必要性を訴えた。2026年7月8日Martin Young
ビットコイン不調でもステーブルコインは爆伸び 6月取引量290兆円で過去最高、Visaが明かすステーブルコインは成熟期に入りつつあり、市場の進化とともに、さらなる普及拡大が見込まれる――暗号資産リサーチャーのニック・ラック氏はそう指摘する。2026年7月8日Martin Young
「暗号資産を出せ」フランスで誘拐・恐喝77件 富裕層を狙う“レンチ攻撃”の恐怖フランスのロラン・ニュネス内相は、暗号資産業界を襲う暴力犯罪の急増を受け、安全対策を強化する「より野心的な」3本柱の計画を約束した。2026年7月3日Martin Young
ビットコイン暴落はまだ終わらない?「5万2000ドルまで下落」予測 2022年以来最悪の6月が示す弱気相場の底ビットコインの6月終値は、実現価格を上回った一方で、200週移動平均線を下回った。あるアナリストは、この値動きについて「過去のサイクルに照らせば、弱気相場の底はまだ先にあることを示している」と指摘した。2026年7月3日Martin Young
アンソロピック、最新AI「フェイブル5」と「ミュトス5」を再公開へ 米政府が輸出規制を解除クロード・フェイブル5が再び表舞台に戻る。ただし今回は、より広範なサイバーセキュリティ関連タスクを見抜き、封じ込める新たな分類器を備えての再投入となる。2026年7月2日Martin Young
トランプ大統領、暗号資産で2275億円荒稼ぎ 不動産収入を初めて逆転昨年、トランプ氏に最も多くの利益をもたらしたのは、ミームコインの販売とロイヤルティだった。その額は、同氏が保有するゴルフ場すべての収益を合算したものをも上回った。2026年7月2日Martin Young