バイデン氏の息子がミームコイン発行 「LAPTOP」上場1時間で95%暴落、政治系暗号資産に参入ジョー・バイデン前米大統領の息子ハンター・バイデン氏が、かつて自身を追い詰めた「ラップトップ疑惑」を題材にしたミームコイン「LAPTOP」を発行した。だが、取引開始直後から価格は急落。開示資料では、供給量の30%が創設者側に割り当てられていることも明らかになっている。Yohan Yu23 時間前
CLARITY法案に政治リスク再燃 ハンター・バイデン氏、疑惑のPCをミームコイン化米上院でCLARITY法案の採決が迫る中、ジョー・バイデン前大統領の息子ハンター・バイデン氏が、ミームコイン「LAPTOP」の立ち上げを計画している。発行量の20%はサブスタック購読者やメーリングリスト登録者に加え、97%下落したトランプ氏関連ミームコイン「TRUMP」の保有者にも配布される見通しだ。2026年9月11日Turner Wright
ロビンフッド、Crypto.comとOG.comに出資 予測市場を一気に拡大へロビンフッドは、Crypto.comと新設の予測市場プラットフォームOG.comに出資した。米CFTC規制下のインフラを使い、個人向けイベント契約の提供を広げる狙いだ。2026年9月11日Nate Kostar
Circle、国際送金のTazapayを約614億円で買収へ USDC決済網をアジア・新興国に拡大USDC発行企業のサークルが、シンガポール拠点のクロスボーダー決済企業Tazapayを株式交換で買収する。Tazapayの年間決済額は約3.8兆円規模に達しており、サークルはUSDCを国際商取引の標準的な決済レールに押し上げたい考えだ。2026年9月11日Yohan Yu
Bybit、最大100倍レバレッジのFX無期限契約を開始 ユーロ・ポンド・円を24時間取引可能にバイビットは、EUR/USD、GBP/USD、USD/JPYに連動するUSDT建て無期限契約を開始した。現物の通貨を保有することなく、最大100倍のレバレッジで主要FXペアの値動きを取引できる。2026年9月11日Nate Kostar
U.S.バンク、独自ステーブルコインUSBDCで国際送金を実施 ステラ上で銀行マネーのオンチェーン化を検証米大手銀行U.S.バンクが、独自ステーブルコイン「USBDC」を使った国際送金の実証実験を完了した。銀行勢によるステーブルコイン参入が加速するなか、従来の金融インフラとブロックチェーンをつなぐ動きが一段と鮮明になっている。2026年9月11日Nate Kostar
ロビンフッド独自チェーン、2028年に年間245億円の手数料収入か 株式トークン化需要が急拡大バーンスタインのアナリストは、ロビンフッドのブロックチェーン網が2028年までに年間1億6000万ドル(約245億円)の手数料収入を生む可能性があると予測した。背景にあるのは、同チェーン上で急速に拡大する株式トークン取引だ。2026年9月10日Zoltan Vardai
チリ暗号資産取引所オリオンエックスが閉鎖へ 顧客資産10億円超が外部ウォレットに移動テザーが出資したチリの暗号資産取引所オリオンエックスが、顧客資産の保管を巡る問題を受けて閉鎖手続きに入った。外部監査で、700万ドル超(約10億8000万円)相当の資産が同社管理外のウォレットに移動していたことが判明した。2026年9月10日Helen Partz
ソラナ系アプリ「Fomo」が急伸 1日の収益でミームコイン発行所Pump.funを逆転ソーシャルトレーディングアプリのFomoは金曜日、1日あたりの収益でミームコイン発行プラットフォームのPump.funを上回った。ただし、30日間の累計ではなおPump.funが大きく先行している。2026年9月10日Zoltan Vardai
ビットコイン上昇でマイナー株が復活 ストラテジーとストライブはBTC買い増し、ビットマインはETH供給量5%目前8月のビットコイン上昇で、AI関連株として見られていたマイニング企業に再び資金が流れた。ストラテジーとストライブはビットコインを追加取得し、ビットマインはイーサ供給量の5%保有に迫る。一方、バンク・オブ・アメリカやゴールドマン・サックスなど大手金融機関21社は、決済・清算向けステーブルコイン構想を進めている。2026年9月10日Sam Bourgi