ビットコインETFから1日で約766億円流出 6月以来最大、10月の資金流入が帳消しに米国のビットコイン現物ETFで4億8490万ドルの純流出が発生し、10月の資金収支は流出超過に転じた。イーサリアム現物ETFも7営業日連続の純流出となった。Ezra Reguerra2026年10月9日
ビットワイズ、ドージコインETFを1年足らずで清算へ 純資産は約1億円に低迷ビットワイズは、2025年11月に上場したドージコインETF「BWOW」を10月に清算する方針を明らかにした。投資家需要の変化に合わせ、商品ラインアップを見直すとしている。2026年9月15日Yohan Yu
ビットコインETF、2日で約256億円流出 2026年最強の資金流入ラッシュに冷や水米国上場の現物ビットコインETFから、祝日で短縮された週の最初の2取引日で1億6680万ドル(約256億円)が流出した。イーサリアムETFとソラナETFは資金流入に転じた一方、ビットコインETFは2026年最大の3週間流入ラッシュ後に失速した。2026年9月14日Ezra Reguerra
ビットコイン8万ドル突破を阻む「FRBの壁」 暗号資産マネーは市場離脱ではなく利上げ見通しに反応コインシェアーズは、暗号資産ファンドの資金フローが米国の金利見通しに強く左右されていると指摘した。ビットコインにはなお投資需要があるものの、FRBの政策が8万ドル(約1227万円)突破の上値を抑えているという。2026年9月10日Sam Bourgi
ジーキャッシュ急騰、2016年以来の高値に 時価総額は3兆円突破、プライバシー需要が再燃プライバシー重視の暗号資産ジーキャッシュ(ZEC)が急騰している。価格は一時約19万3000円に達し、時価総額は200億ドル、約3兆円を突破した。グレースケールのETF化を追い風に、金融取引の匿名性をめぐる需要が再び市場の焦点となっている。2026年9月8日Yohan Yu
SECの「新型ETF」規制に暗号資産業界が反発 a16zやグレースケール「一律規制はやめるべき」米証券取引委員会(SEC)が検討する「新型ETF」の規制を巡り、a16zやグレースケールなど暗号資産業界の有力企業が相次いで意見書を提出した。「新しい商品」というだけで一括りに規制するのではなく、それぞれのリスクや仕組みに応じて審査すべきだと訴えている。2026年9月3日Zoltan Vardai
ビットコインETFに約347億円流入 95%がブラックロック、イーサ・XRP・ソラナも買われる米国の現物ビットコインETFに資金が戻ってきた。週明けには2億1670万ドル(約347億円)が流入し、その実に95%をブラックロックのIBITが占めた。一方、イーサリアムETFは11営業日、XRPとソラナのETFは10営業日連続で資金流入を記録している。2026年9月1日Ezra Reguerra
Z世代は「売らない」投資家だった バイナンス調査で判明、暗号資産取引所ユーザーのETF人気が急拡大バイナンス・リサーチの最新調査で、Z世代トレーダーの取引高の4分の1をETFが占めていることが判明。個別株を一度も売ったことがない口座も2割超と、慎重すぎる投資スタイルが浮き彫りになった。2026年8月17日Nate Kostar
モルガン・スタンレーがイーサ・ソラナのETP投入 経費率0.14%、ステーキング報酬は全額投資家に経費率はわずか0.14%、ステーキング報酬は「一円残らず投資家に還元」を宣言――。運用資産624億円のビットコイン信託を皮切りに、ウォール街の名門による"暗号資産シフト"がいよいよ本格化している。2026年7月29日Nate Kostar
サム・アルトマンが仕掛けた"人間認証"暗号資産、ウォール街デビュー秒読み——グレースケールが米初ETF申請グレースケールが、WLDトークンに丸ごと投資できる"米国初"のワールドコインETFを申請。舞台はあのナスダック、狙うティッカーは「GWLD」だ。オープンAIのトップが仕掛けた"人間認証"コインは、ついにウォール街の表舞台へ躍り出るのか——。2026年7月22日Felix Ng