米SEC、暗号資産の自己保管を容認へ 投資顧問の規制障壁を緩和米証券取引委員会(SEC)は、投資顧問会社やファンドによる暗号資産の保管ルールを緩和する規則案を公表した。適格な暗号資産カストディアンが存在しない場合、一定の条件のもとで投資顧問会社自身による保管を認めるほか、州の信託会社を暗号資産カストディアンとして利用できるようにする。Felix Ng2026年10月2日
65万人ユーザーに激震 Ctrlウォレット、ハッキング被害後にサービス終了へ6月23日に発覚した不正流出を受け、同ウォレットはついに閉鎖へ追い込まれた。ユーザーには、2026年8月3日に全機能が停止される前に資産を引き出すよう求めている。 2026年7月9日Zoltan Vardai
テキサス州、ビットコイン準備金をETFから現物保有へ 直接管理に移行テキサス州は、1000万ドルの戦略的ビットコイン準備金をブラックロックのIBIT ETFから直接保有するビットコインに移し、州レベルでのビットコイン流通システム全体を構築するため、暗号資産管理会社を雇用する予定だ。2026年5月29日Christina Comben
マイニング企業MARA、ビットコイン支援財団を設立 セキュリティ強化と金融主権の普及を後押しビットコインマイナーのMARAホールディングスは月曜日、ビットコインネットワークの健全性と、それを金融主権の手段として活用するコミュニティを支援する目的で「MARA財団」を設立した。2026年4月28日Brayden Lindrea
仏南部で仮想通貨投資家を狙った強盗事件 配達員装い銃で脅迫フランス南部モンペリエ近郊で、配達員を装った男が仮想通貨投資家を銃で脅して金銭を奪おうとした事件が発生した。2026年4月22日Christina Comben
ステーブルコイン発行企業テザー、自主管理型ウォレット「テザー・ウォレット」を公開世界最大のステーブルコインUSDTを発行するテザーは、自主管理型ウォレット「テザー・ウォレット(tether.wallet)」を公開した。同ウォレットは、USDT、XAUT、米国向けのUSATに加え、ビットコイン(BTC)をサポートする。2026年4月15日Helen Partz
韓国国税庁、プレスリリースでシードフレーズを誤って公開 約480万ドル相当のトークンが流出韓国国税庁(NTS)が木曜日、プレスリリース内で仮想通貨ウォレットのシードフレーズを誤って公開し、当該アドレスから約480万ドル相当の400万PRTGトークンが流出した。2026年2月28日Christina Comben
マスターカードとメタマスク、米国で仮想通貨カードを導入|ニューヨークでも利用可能にメタマスク・カード(MetaMask Card)が米国で正式に提供開始された。過去2年間の試験運用を経て、ニューヨーク州を含む49州で初めて利用可能となる。2026年2月27日Helen Partz
SEC、次回のラウンドテーブルで仮想通貨カストディを業界関係者と協議へ米証券取引委員会(SEC)は4月16日、暗号資産のカストディ(保管)をテーマとした同委員会のラウンドテーブルに、業界関係者が参加すると発表した。出席者は、クラーケン、エキソダス、アンカレッジ・デジタルといった企業の幹部だ。2025年4月17日Turner Wright
ステーブルコイン発行企業テザー、自己管理型仮想通貨ウォレット「Zengo」に投資 世界最大のステーブルコインの発行企業であるテザーが、自己管理型仮想通貨ウォレット「Zengoウォレット」に投資を行った。これは、テザーのステーブルコインUSDTが欧州連合(EU)の規制強化に直面する中での動きとなる。2025年2月12日Helen Partz