Cointelegraph
DOGE$0.07299 4.85%
TRX$0.3313 0.40%
LINK$8.45 1.36%
ZEC$488.95 0.32%
ADA$0.1655 1.12%
XRP$1.10 0.74%
ETH$1,885.41 1.34%
BTC$64,519.88 0.59%
XMR$363.25 2.14%
BNB$570.74 0.89%
XLM$0.1778 0.41%
SOL$75.03 0.99%
HYPE$58.55 1.95%
Yoshihisa Takahashi編集者Yoshihisa Takahashi監修編集者

BTC3週続伸も関税の応酬で上値重く 流動性の改善が相場のサポートとなるか【ビットバンク仮想通貨分析】

広告公開日2026年1月19日

12日〜18日のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比40万211円(2.78%)高の1478万9302円と3週続伸した。

bitbanks-market-analysis-2026-0119
提供

12日〜18日のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比40万211円(2.78%)高の1478万9302円と3週続伸した。

先週のBTC円は1450万円絡みでの揉み合いで始まると、13日の米消費者物価指数(CPI)が前月から横ばいとなったことで、過度なインフレ懸念が後退し、週央にかけて上値を追う展開で12月の戻り高値の上抜けに成功した。

しかし、ドル建てで9万8000ドル水準となる1550万円周辺で失速すると、15日の米新規失業保険申請件数の下振れを受けて1500万円近辺まで水準を下げた。

週末の相場は1500万円を維持したが、トランプ米政権がグリーンランド買収に反対する一部EU諸国に対して追加で10%の関税を賦課すると発表すると、EU諸国も対米報復関税措置を発表したことで、先物の取引が再開したと同時に売りが膨らみ、1500万円の維持に失敗した。

第1図:BTC対円チャート 1時間足 出所:bitbank.ccより作成

より詳細な分析レポートは Bitbank の公式サイトでも公開されています。

関連レポートはこちら

著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。

本記事は Bitbank とのパートナーシップに基づくスポンサード記事です。

本コンテンツは有料パートナーシップの一部です。以下のテキストはスポンサー記事であり、Cointelegraph.com の編集コンテンツの一部ではありません。本資料は当社のアドバトリアルチームによって作成され、明確性および関連性を確保するために編集上のレビューを受けていますが、Cointelegraph.com の見解や意見を反映していない場合があります。読者は、当該企業に関連する行動を取る前にご自身で調査を行うことが推奨されます。 開示.

この話題についてもっと