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BTCは上値トライ失敗 100日線近辺で上値重く【ビットバンク仮想通貨分析】

スポンサード公開日2026年1月16日

15日のビットコイン(BTC)円は1536万2847円から取引が始まった。

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15日のビットコイン(BTC)円は1536万2847円から取引が始まった。前日の上昇が一服し、東京時間序盤は戻り売りによって1520万円近辺まで一時水準を下げるも、終盤にかけては買い戻しが入り、ドル建てで100日移動平均線(MA)が走る9万7000ドル水準(≒1539万円)を試した。欧州勢参入後には同水準を上回り上げ渋っていると、米新規失業保険申請件数の低下を受けて再び1520万円周辺まで下落した。その直後には米国株相場の反発もあり、2度目の100日MAトライとなったが、高寄りしたナスダックやS&P500種が終盤にかけて下窓を埋めに行くなか、BTCも連れ安となり、1510万円近辺まで押した。終値にかけては若干反発し、1520万1901円でこの日の取引を終えた。

第1図:前日のBTC対円(左、1分足)と直近3カ月のBTC対円(右、日足)チャート 出所:bitbank.ccより作成

より詳細な分析レポートは Bitbank の公式サイトでも公開されています。

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著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。

本記事は Bitbank とのパートナーシップに基づくスポンサード記事です。

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