
BingXとは?暗号資産からゴールド・FXまで取引できる総合プラットフォーム|口座開設・入金・取引方法を画像付きで解説
暗号資産を取引していると、「ビットコインやイーサリアムだけでなく、ゴールドやFX、株価指数など、ほかのマーケットにもアクセスしたい」と考えることがあります。

BingXとは?暗号資産からゴールド・FXまで取引できる総合プラットフォーム|口座開設・入金・取引方法を画像付きで解説
暗号資産を取引していると、「ビットコインやイーサリアムだけでなく、ゴールドやFX、株価指数など、ほかのマーケットにもアクセスしたい」と考えることがあります。
BingXは、現物取引や先物取引、コピー取引などの暗号資産関連サービスに加えて、TradFi(Traditional Finance=伝統的金融市場)関連の商品も取り扱う総合的なトレーディングプラットフォームです。株式、コモディティ、株価指数、外国為替といった金融市場を、暗号資産と同じ環境で確認できる点が特徴となっています。
特にゴールドやFXに関心があるトレーダーにとって、暗号資産以外のマーケットも一つのプラットフォームでチェックできる点は注目ポイントです。
この記事では、BingXの基本情報や手数料体系から、口座開設、本人確認、入金、取引方法までを画像付きで紹介しながら、TradFiやゴールド、MT5/CFDなど、暗号資産以外のマーケットについてもわかりやすく解説します。
※本記事に関する重要なご案内 本記事はBingXのサービスを紹介するPR記事です。暗号資産、FX、CFD、コモディティその他の金融商品には価格変動等による損失リスクがあり、利益を保証するものではありません。 また、掲載する各サービス・商品は、提供地域、アカウント条件、適用法令等によって利用条件が異なる場合があります。日本居住者による利用可否を含め、必ずBingX公式サイトに掲載されている最新の利用条件をご確認ください。
BingXとは
BingXは2018年に設立された暗号資産取引所で、世界初となる暗号資産のコピー取引機能を導入したプラットフォームとしても知られています。現在は100以上の国と地域でサービスを展開し、2,000万人を超えるユーザーが利用しています。
公式サイトでは、保有資産に対する100%の準備金証明(PoR)を定期的に公開しているほか、ユーザー資産保護を目的とした保護ファンドを設置していることが案内されています。また、米国・カナダをはじめとする複数の国・地域で金融関連のライセンス登録を行っている旨も公表されています。
さらに近年は、暗号資産だけに限定せず、TradFi関連の商品にもアクセスできる総合的な取引環境を展開しています。株式、コモディティ、株価指数などの金融市場を一つのポートフォリオで管理できる環境が用意されている点が、他の暗号資産取引所との違いといえます。
そのため、
- 暗号資産を中心に取引したい
- ゴールドにも興味がある
- FXやコモディティを取引したい
- 株式や株価指数にも関心がある
- 複数のマーケットを一つの取引環境でチェックしたい
といったユーザーにとって、選択肢の一つとなるでしょう。
BingXで取引できるマーケット
BingXでは、暗号資産以外にもさまざまな金融市場に関連する商品が用意されています。主なカテゴリーは以下のとおりです。
- 暗号資産
- ゴールドなどの貴金属
- 原油などのコモディティ
- FX
- 株式
- 株価指数
BingX公式のコモディティ取引ガイドでは、USDTを利用してゴールドや原油などのコモディティ先物を取引する仕組みも紹介されています。
なお、具体的な取扱銘柄や取引方式、利用可能な地域・アカウントは商品によって異なります。最新の取扱商品については、BingX公式サイトやアプリ上でご確認ください。
注目したい「ゴールド」取引
暗号資産以外のマーケットを考える際、特に注目されるのがゴールドです。
金は世界的に取引されている代表的なコモディティの一つで、為替や金利、インフレ、地政学的なニュースなど、さまざまな要因によって価格が変動します。株式や暗号資産とは値動きの要因が異なるため、複数の市場を並行してチェックしているトレーダーにとっては、注目されやすい資産といえます。
これまで暗号資産を取引したことがない人でも、「金価格を普段からチェックしている」「FXを取引している」「海外マーケットに興味がある」という方であれば、BingXで利用できる金融商品の選択肢を確認してみる価値はあるでしょう。
ただし、金価格は為替や金利、地政学的な要因によって短期間で大きく動くことがあり、レバレッジを用いる取引では損失が投資額を上回る可能性もあります。取引を検討する際は、商品性とリスクを十分に確認してください。
MT5にも対応|ゴールド・FX・コモディティ・指数など
FXなどの取引経験があるユーザーにとって、MT5(MetaTrader 5)への対応もチェックしておきたいポイントです。
BingXはMT5と直接統合されており、暗号資産取引所としてMT5に対応している例は多くありません。MT5を通じて、ゴールド、FX、コモディティ、株価指数などのCFD商品を取引できる環境が用意されています。
特に、
- MT5を使った取引経験がある
- FX取引の経験がある
- ゴールドやコモディティ市場に関心がある
- 暗号資産以外のマーケットにも取引対象を広げたい
というユーザーは、BingXで利用できるMT5関連サービスを一度確認してみるとよいかもしれません。
※MT5・CFDを含むTradFi関連サービスは、商品・地域・アカウント等によって利用条件が異なる場合があります。日本居住者向けの提供可否については、BingXの最新の公式案内をご確認ください。
BingX TradFiとは?
TradFiとは「Traditional Finance(伝統的金融市場)」を意味する言葉です。
BingXでは、暗号資産だけではなく、株式、株価指数、コモディティ、外国為替など、世界の金融市場に関連する商品を取り扱うTradFiサービスを展開しています。
たとえば、暗号資産(BTC、ETHなど)に加えて、ゴールド、シルバー、原油、FX、株式、株価指数などのTradFi商品というように、異なるマーケットの商品をチェックできるのが特徴です。
BingX公式のコモディティガイドでは、USDTを利用してゴールドや原油などのコモディティ先物を取引する仕組みも紹介されています。
BingXの取引手数料
取引所を選ぶ際に確認しておきたいのが手数料です。BingXの主な手数料体系は以下のとおりです。
現物取引の標準手数料はメイカー・テイカーともに0.1%です。ただし取引ペアによって手数料率が異なる場合があり、取引量の多い主要ペアではより低い水準が適用されることもあります。
無期限先物は、メイカー0.02%、テイカー0.05%が標準です。メイカーとテイカーの区別は注文の約定タイミングによるもので、成行注文は常にテイカー、指値注文は約定の仕方によってどちらにもなり得ます。
このほか、取引量やVIPレベルに応じた手数料の割引制度も用意されています。
なお、無期限先物には取引手数料とは別に「資金調達費用(ファンディング)」が発生します。これは先物価格を現物価格に近づけるための仕組みで、取引所が徴収するものではなく、ロングポジションとショートポジションの保有者間でやり取りされる費用です。ポジションを長く保有する場合はこのコストも考慮する必要があります。
出金手数料は銘柄とネットワークによって異なります。最新の手数料率は、BingX公式サイトの手数料スケジュールページでご確認ください。
BingXアプリならスマートフォンから操作可能
BingXでは、スマートフォン向けアプリを利用して、マーケットの確認や注文、資産管理などを行えます。
暗号資産市場は24時間動いており、TradFi商品もそれぞれの市場時間に応じて価格が変動します。外出先から価格を確認し、必要に応じて注文やポジションの管理ができる環境は、日常的にマーケットをチェックするユーザーにとって利便性が高いといえます。
BingXの口座開設方法
ここからは、実際の画面を確認しながら口座開設の流れを紹介します。口座開設からKYC認証までは、書類が手元にあれば10分程度で完了します。
STEP 1|公式サイトまたはアプリから新規登録
BingX公式サイトまたは公式アプリを開き、「新規登録」を選択します。メールアドレスまたは携帯電話番号を入力し、パスワードを設定します。
なお、本記事の専用リンクからアクセスした場合は、招待コード「QPZUYG」が自動的に適用されます。後述の本記事限定キャンペーンの対象となるには、この招待コードの適用が必要です。

STEP 2|認証コードを入力
登録したメールアドレスまたは携帯電話番号に、6桁の認証コードが送信されます。コードには有効期限があるため、届かない場合は迷惑メールフォルダを確認したうえで、再送信を行ってください。

STEP 3|本人確認(KYC)
登録後、本人確認(KYC)を行います。運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類を用意し、画面の案内に従って書類の撮影と顔認証を進めてください。
なお、本記事限定キャンペーンの特典を受け取るには、KYC認証の完了が必須です。

STEP 4|セキュリティ設定
口座開設後は、2段階認証(2FA)を設定しておくことをおすすめします。Google Authenticatorなどの認証アプリを利用する方法のほか、メールやSMSによる認証も選択できます。
認証アプリを利用する場合は、初期設定時に表示されるバックアップキーを必ず控えておいてください。端末を紛失した際、これがないとアカウントへのアクセス回復に時間がかかります。
BingXへの入金方法
口座開設と本人確認が完了したら、取引に必要な資産を入金します。BingXでは、利用条件に応じて暗号資産の入金や、カード・銀行振込など複数の購入・入金方法が用意されています。
STEP 1|「入金」を選択
アプリまたはウェブサイトから「入金」を選択します。暗号資産を送金する方法と、法定通貨で暗号資産を購入する方法のいずれかを選びます。

STEP 2|入金する資産を選択
暗号資産を入金する場合は、入金する銘柄とネットワークを確認します。ここでは特に、
- 銘柄:送金元と送金先で一致しているか
- 入金アドレス:コピー機能を使い、手入力は避ける
- ネットワーク:ERC20、TRC20、BEP20など、送金元で選択したものと一致しているか
- メモ/タグの有無:XRPやXLMなど、メモが必要な銘柄では入力漏れに注意
の4点を必ず確認してください。

ネットワークを間違えると、資産を正常に受け取れない可能性があります。初めて送金する場合は、まず少額でテスト送金を行い、着金を確認してから本送金を行う方法が確実です。
STEP 3|入金完了を確認
送金後、ブロックチェーン上で規定回数の承認が完了すると、ウォレット残高に反映されます。所要時間はネットワークの混雑状況によって変動します。
BingXで暗号資産を取引する方法
入金後は、現物取引などから暗号資産の取引を始めることができます。
STEP 1|取引画面を開く
アプリから「現物」など、利用したい取引カテゴリーを選択します。初めて利用する場合は、レバレッジのかからない現物取引から確認するとよいでしょう。

STEP 2|取引銘柄を選択
BTC/USDT、ETH/USDTなど、取引したいペアを選択します。検索窓に銘柄名を入力して絞り込むこともできます。
STEP 3|注文内容を入力
成行注文(その時点の市場価格で即座に約定)または指値注文(指定した価格で約定)を選び、数量・価格を入力します。
注文を確定する前に、価格、数量、手数料、そして約定後の想定取得価格を確認しましょう。流動性の低い銘柄を成行注文で取引すると、想定より不利な価格で約定する(スリッページ)場合があります。価格を優先したい場合は指値注文が有効です。
【本記事限定】BingX × Cointelegraph Japan特別キャンペーン

新規ユーザー限定!最大260USDT特典パック
本記事の専用リンクから初めてBingXに登録される方限定で、最大260USDT相当の先物体験金が受け取れます。KYC認証だけで50USDTと、最初のステップから特典が付く設計になっています。
イベント期間:2026年8月28日00:00~2026年9月27日23:59(日本時間)
特典について(合計で最大260USDT)
KYC認証:本人確認の完了で50USDT
初回入金:入金/暗号資産購入100USDTで50USDT
合計入金:期間中の合計入金1,000USDTで50USDT
初回先物取引:先物取引100USDTで10USDT
累計先物取引量:50,000USDT以上の積み上げで最大100USDT
参加方法
- 本記事の専用リンクからBingXにアクセス
- 新規アカウントを登録
- キャンペーンページで「エントリー」
- KYC認証を完了
- 各タスクを達成
- 付与後、「クーポン」ページから体験金を受け取る
主な注意事項
- 報酬の受け取りには、エントリーとKYC認証の完了が必要です。
- 内部振替・ギフトは入金に含まれません。期間中に出金を行った場合、受取資格に影響する場合があります。
- 体験金の有効期間は、付与後30日間です。
- 報酬数には限りがあり、先着順でなくなり次第終了となります。
- その他の詳細条件はキャンペーンページをご確認ください。
キャンペーンは2026年9月27日23:59までです。報酬数には限りがあり、先着順でなくなり次第終了となるため、参加を検討される場合は、期間内にエントリーをご確認ください。
BingXはこんな人におすすめ
複数のマーケットを一つの環境でチェックしたい人
暗号資産だけでなく、ゴールド、FX、株式、株価指数など、値動きの要因が異なる複数の市場を並行して確認したい方。口座を分けずに管理できる点がメリットになります。
MT5を使い慣れている人
FXやCFDの取引経験があり、使い慣れたMT5環境で暗号資産にも取引対象を広げたい方。暗号資産取引所でMT5に対応している例は多くありません。
コピー取引を活用したい人
相場分析に割ける時間が限られている方や、他のトレーダーの手法を参考にしたい方。BingXはコピー取引を早期から提供してきたプラットフォームです。
取引コストを抑えたい人
無期限先物のメイカー手数料0.02%は、主要な海外取引所と比較しても低い水準です。取引回数が多いほど、コスト差は結果に影響します。
まとめ|暗号資産だけでなく、ゴールドやFXまで一つの環境で
BingXは、暗号資産の現物・先物取引だけでなく、コピー取引やTradFi関連サービスなど、幅広いトレーディング機能を展開しています。
特に、ゴールドやコモディティ、FX、株式、株価指数など、暗号資産以外のマーケットにも関心があるユーザーにとっては、取引対象を広げる選択肢の一つとなります。MT5への対応や、無期限先物の低い手数料水準も、他の取引所との比較検討材料になるでしょう。
一方で、レバレッジ取引を中心とした商品が多く、価格変動によって大きな損失が生じる可能性もあります。まずは公式サイトで、現在利用できるサービス、取扱商品、手数料、利用条件などを確認したうえで、ご自身の投資方針に合うかどうかを判断してください。
BingXをチェックする
注意事項
- 本記事はBingXのサービスを紹介するPR記事です。
- 暗号資産、先物、FX、CFD、コモディティ、その他の金融商品には価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。レバレッジ取引では、投資した金額を超える損失が発生する可能性があります。
- 各サービスの利用条件、取扱商品、手数料、レバレッジ、キャンペーン内容、提供地域等は変更される場合があります。利用前にBingX公式サイトおよび各サービスの最新の利用規約・リスク説明をご確認ください。
- また、商品によっては居住地やユーザー属性等によって利用できない場合があります。日本居住者による利用については、適用される法令およびBingXの最新の案内をご確認ください。

