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BTC続伸で9.8万ドルにワンタッチ レジスタンスが密集するエリアでの攻防に【ビットバンク仮想通貨分析】

スポンサード公開日2026年1月15日

14日のビットコイン(BTC)円は1516万2731円から取引が始まった。

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14日のビットコイン(BTC)円は1516万2731円から取引が始まった。東京時間は前日の買いが一巡し1520万円周辺で上げ渋りに転じたが、終盤にかけてはやや弱含み1510万円周辺での推移となった。欧州勢参入後も冴えない値動きが続き、1510万円絡みで揉み合いとなった。米国時間序盤に発表された卸売物価指数(PPI)や小売売上高は強弱まちまちな内容となり、直後のBTCはほぼ無風だったが、前日の上昇で底入れの機運が高まるなか、米最高裁がトランプ米政権による相互関税の違法性判断を見送ったことも好感されてか、上値を追う展開に転じた。米国時間終盤には9万8000ドル水準となる1552万円にタッチし、その後は戻り売りが入ったが、終値は1536万2847円と、約2カ月ぶりの高値となった。

第1図:前日のBTC対円(左、1分足)と直近3カ月のBTC対円(右、日足)チャート 出所:bitbank.ccより作成

より詳細な分析レポートは Bitbank の公式サイトでも公開されています。

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著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。

本記事は Bitbank とのパートナーシップに基づくスポンサード記事です。

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