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6日のビットコイン(BTC)円は1470万9351円から取引が始まった。前日に12月の戻り高値近辺まで回復したことで、この日の東京時間は上昇一服の様相となり、終盤には1460万円周辺まで下落した。欧州勢参入後には1470万円まで買い戻されたが、米国時間序盤には米債利回りの上昇を眺め1430万円近辺まで急落した。尤も、AIバブル懸念の後退によって昨日もハイテク株を中心に株価が上昇するなか、BTCも安値から切り返すと、MSCIがDAT企業(デジタル資産財務企業)をインデックスから除外しないことを決定し、米国時間終盤には序盤の下げ幅を奪回した。その後も底堅い推移が続き、終値は前日からほぼ変わらずの1470万円となった。

第1図:前日のBTC対円(左、1分足)と直近3カ月のBTC対円(右、日足)チャート 出所:bitbank.ccより作成
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著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。
本記事は Bitbank とのパートナーシップに基づくスポンサード記事です。
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