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BTCは年末年始の揉み合いからジリ高に 値頃感で小確り【ビットバンク仮想通貨分析】

スポンサード公開日2026年1月5日

12月29日〜1月4日のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比56万5000円(4.11%)高の1431万5000円と反発した。

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12月29日〜1月4日のビットコイン(BTC)対円相場の週足終値は、前週比56万5000円(4.11%)高の1431万5000円と反発した。

週明けの9万ドル(≒1413万円)トライに失敗して以降、BTC円は1360万円周辺で小幅な揉み合いに転じると、ETFフローの改善もあり底堅い推移となったが、年末の米主要株価指数の軟化が重石となり、上値も圧迫された。

一方、年明けからは割安感から徐々に買い戻され、2日の米国時間には振れ幅を伴いつつも9万ドル水準を再びトライして週末に突入した。

3日には、米国軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、相場は一時弱含むも、米国軍がマドゥロ大統領を拘束したと伝わると、徐々に戻りを試す展開となった。週明けの金融市場では地政学リスクの台頭による波乱を懸念する声も散見されたが、マドゥロ大統領拘束によって事態が急転直下で収束したこともあり、4日のBTC相場は1430万円近辺まで上昇し、ドル建てでは節目9万ドルを回復した。

第1図:BTC対円チャート 1時間足 出所:bitbank.ccより作成

より詳細な分析レポートは Bitbank の公式サイトでも公開されています。

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著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト 英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。

本記事は Bitbank とのパートナーシップに基づくスポンサード記事です。

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