国際マーケットプレイス「Japanezu」近日公開! 登録・出品無料、取引手数料は業界最低水準のわずか1%
日本と海外を商品・仕事・人材・OEMでつなぐ国際マーケットプレイス「Japanezu(ジャパニーズ)」が、近日公開される。登録料・出品料は無料で、取引手数料はわずか1%。業界最低水準のコスト設計が特徴だ。公開と同時に、取引記録やサービス間の連携を支えるデジタル基盤「DFSChain」も本格稼働する。

日本と海外を商品・仕事・人材・OEMでつなぐ国際マーケットプレイス「Japanezu(ジャパニーズ)」が、近日公開される。登録料・出品料は無料で、取引手数料はわずか1%。業界最低水準のコスト設計が特徴だ。公開と同時に、取引記録やサービス間の連携を支えるデジタル基盤「DFSChain」も本格稼働する。
Japanezuとは
Japanezuは、日本と海外の企業・個人が、商品販売・仕事の受発注・人材募集・スキル提供・OEM・製造依頼などを行える国際マーケットプレイスである。日本企業は海外への商品販売はもちろん、世界各国から専門人材・製造先・業務委託先を探せる。海外の利用者は、日本の商品を購入したり、日本企業から仕事を受注したり、自国の商品・技術・人材を日本市場へ提案したりできる。
主なサービスカテゴリ:
- 日本の商品を海外へ販売 / 海外の商品を日本へ販売
- 仕事の募集・応募・業務委託
- スキルや専門サービスの提供
- 国内外の人材募集・AIに精通した海外人材の採用
- OEM先・製造先の募集
- 日本企業と海外企業のビジネスマッチング
AI人材を世界から採用
Japanezuでは、AI開発・AIツール運用・データ作成・画像や動画制作・SNS運営などに精通した人材を、世界各国から探せる。フィリピンをはじめとするアジア市場には、AIやデジタル業務に対応できる人材が数多く存在し、現地の市場水準に応じた条件で発注が可能だ。サイトによれば、AIに精通したフィリピン人材の報酬相場は時給0.5〜2ドル程度とされている。
企業は人件費を適正化しながら、AIを活用した事業や海外向け業務のチームを構築できる。報酬は各国の最低賃金・労働法令・契約形態を確認したうえで、発注者と受注者が合意して決定する。
登録・出品無料、取引手数料はわずか1%
Japanezuは、利用開始の障壁を下げるため、登録料と出品料を無料とする。実際に取引が成立した場合のみ手数料が発生する、わかりやすい料金体系を採用している。
取引手数料の内訳は以下の通りだ:
- 買い手または発注者:無料
- 売り手または受注者:1%
- プラットフォーム合計:1%
たとえば10万円の取引では、受け取り側の負担は1,000円のみ。支払い側への手数料は発生しない。 クレジットカードにも対応し、専門的な技術知識がなくても一般的なオンラインサービスと同じ感覚で利用できる環境を整える。
DFSChainが同時に本格稼働
Japanezuの公開と同時に、デジタル基盤「DFSChain」も本格稼働する。DFSChainは、Webサービスの使いやすさを維持しながら、取引記録の信頼性やサービス間の連携を支えるシステムだ。
利用者がJapanezuへ登録すると、共通アカウント「MetaFace」が自動作成される。複雑な仕組みを意識することなく、通常のWebサービスとしてJapanezuを利用できる。Japanezuで発生する取引や利用実績はDFSChainと連携し、日本と世界を結ぶ新しいデジタル経済圏を形成していく。
Japanezuが目指すもの
Japanezuは、単なる通販サイトや仕事紹介サイトではない。商品・仕事・人材・AI・技術・OEM・製造を一つの市場につなぎ、日本と取引したい世界中の企業・個人に新しいビジネス機会を提供する。
「日本の商品を世界へ。世界の仕事・人材・技術を日本へ。」
登録・出品無料、取引手数料はわずか1%という誰でも参加しやすい設計で、DFSChainとともに始動する国際マーケットプレイスである。
プロジェクト概要
Japanezuは、日本と海外の企業・個人をつなぐ国際マーケットプレイス。商品・仕事・人材・OEM・製造など多様な取引カテゴリに対応し、登録・出品無料・取引手数料1%という業界最低水準のコスト設計と、DFSChainによるデジタル基盤を特徴とする。現在アーリー登録受付中で、ローンチ時に優先アクセスと限定オファーが提供される予定だ。