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銅価格と連動するRWA暗号資産「銅コイン(CPEG)」がKTX取引所へ上場 コンゴ民主共和国の銅資源を裏付けとした新たなデジタルアセットが始動

プレスリリース公開日2026年8月5日

2026年8月4日、実物の銅を裏付け資産とするRWA(Real World Asset)暗号資産「銅コイン(CPEG)」が、暗号資産取引所KTXへ正式に上場しました。

提供CPEG

2026年8月4日、実物の銅を裏付け資産とするRWA(Real World Asset)暗号資産「銅コイン(CPEG)」が、暗号資産取引所KTXへ正式に上場しました。

銅コインは、ロンドン金属取引所(LME)の銅市場価格と連動する設計を採用しており、1コインは銅1ポンド相当の価値を表します。上場時点では、1コイン当たり約6.25米ドル(約1,000円)を基準価格としています。

近年、銅は電気自動車(EV)の普及、再生可能エネルギー設備の拡大、AIデータセンター建設の急増、送配電インフラの整備などを背景に、世界的な需要が拡大しています。市場では、銅は次世代産業を支える重要資源として位置付けられており、2016年頃と比較して市場規模・価格ともに約2~2.5倍へ成長したとされます。また、多くの市場関係者は、2030年前後まで需給が逼迫する可能性を指摘しています。

こうした世界的な需要拡大を背景に、現物資産をブロックチェーン上でトークン化するRWA市場への関心も高まっています。銅のような現物資産をデジタル化することで、これまで参加しづらかった投資家にもアクセスしやすい環境が生まれ、市場の流動性向上や新たな資金流入が期待されています。

銅コインは、コンゴ民主共和国・カッパーベルト地域に存在する銅資源を裏付け資産として発行されています。当該資産については、ルブンバシ大学がボーリングデータを基にAI解析を実施しており、推定資産価値は約1兆8,000億円とされています。また、日本の金融機関によるデューデリジェンスが進められているほか、コンゴ民主共和国の弁護士および会計事務所による監査・確認が行われ、資産に関する証明書も発行されています。

ブロックチェーンの安全性についても、世界的なWeb3セキュリティ企業であるHackenによるスマートコントラクト監査を実施し、監査レポートを取得しています。これにより、スマートコントラクトのセキュリティについて第三者による検証が行われています。

さらに、KTX取引所では銅コインのステーキングサービスも開始されます。実物資産に連動するRWAトークンとステーキングを組み合わせた運用モデルは、価格変動への期待に加え、保有期間中の報酬獲得機会を提供する新たな選択肢として注目されています。

銅コインは、世界的な銅需要の拡大とRWA市場の成長を背景に、実物資産とブロックチェーン技術を融合させる次世代デジタルアセットとして、新たな資産運用の可能性を提供することを目指しています。

発行会社:AIC Stable Limited 

発行会社住所:Aegis Chambers, 1st Floor, Ellen Skelton Building, 3076 Sir Francis Drake Highway, Road Town, Tortola, VG1110, British Virgin Islands

本記事はクライアントによって提供されたものです。以下の文章は有料のプレスリリースであり、Cointelegraphの独立した編集コンテンツには含まれません。本文章は品質と関連性を確保するために編集レビューを経ていますが、Cointelegraphの見解や意見を反映しているとは限りません。読者の皆様には、当該企業に関連する行動を取る前にご自身で調査を行うことをお勧めします。開示事項