Cointelegraph
DOGE$0.08438 0.47%
TRX$0.3225 0.32%
LINK$7.76 0.36%
ZEC$438.09 5.72%
ADA$0.1631 1.62%
XRP$1.12 1.31%
ETH$1,644 0.05%
BTC$61,970 0.82%
XMR$327.13 2.00%
BNB$591.86 0.72%
XLM$0.1887 5.40%
SOL$64.80 0.00%
HYPE$57.95 2.90%
岡本晟樂staff writerYoshihisa Takahashi監修staff editor

イオレが最大160億円調達へ ビットコイン取得と仮想通貨金融事業を計画

最新ニュース公開日Sep 9, 2025

インターネット広告事業などを手がけるイオレは9日、第三者割当による新株予約権(第14回・第15回)を発行し、最大約160億円を調達する計画を発表した。調達資金はビットコイン(BTC)の取得に充てる予定だという。

iore-to-raise-up-to-dollar157m-for-bitcoin-purchases-and-crypto-business-expansion

インターネット広告事業などを手がけるイオレは9日、第三者割当による新株予約権(第14回・第15回)を発行し、最大約160億円を調達する計画を発表した。調達資金はビットコイン(BTC)の取得に充てる予定だという。

第14回新株予約権はSBI証券を割当先とし、調達見込み額は約79億円。第15回は日本アジア投資(JAIC)、同社のクリプトアセットファンド、ダイナミックソリューショングループ(DSG)が引き受け、同じく約79億円を調達する。行使期間は両回とも2025年9月から2027年9月までとなっている。

イオレは今回の資金調達を「Neo Crypto Bank」構想の第一段階と位置づける。単に財務上の資産としてBTCを保有するのではなく、分散型金融(DeFi)を基盤とした新たな金融プラットフォームの構築を視野に入れるという。具体的には、BTCをリザーブ資産として確保し、レンディングなどの暗号資産関連サービスの展開に活用する計画だ。

Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://cointelegraph.jp/editorial-policy

この話題についてもっと