Cointelegraph
DOGE$0.09898 13.60%
TRX$0.3441 0.23%
LINK$12.85 3.51%
ZEC$1,486.23 2.38%
ADA$0.2435 6.92%
XRP$1.49 6.67%
ETH$2,746.51 4.60%
BTC$85,863.35 5.69%
XMR$574.70 4.60%
BNB$796.23 4.53%
XLM$0.2075 6.26%
SOL$117.58 7.02%
HYPE$92.63 0.12%
岡本晟樂ライターYoshihisa Takahashi監修編集者

イオレが最大160億円調達へ ビットコイン取得と仮想通貨金融事業を計画

最新ニュース公開日2025年9月9日

インターネット広告事業などを手がけるイオレは9日、第三者割当による新株予約権(第14回・第15回)を発行し、最大約160億円を調達する計画を発表した。調達資金はビットコイン(BTC)の取得に充てる予定だという。

iore-to-raise-up-to-dollar157m-for-bitcoin-purchases-and-crypto-business-expansion

インターネット広告事業などを手がけるイオレは9日、第三者割当による新株予約権(第14回・第15回)を発行し、最大約160億円を調達する計画を発表した。調達資金はビットコイン(BTC)の取得に充てる予定だという。

第14回新株予約権はSBI証券を割当先とし、調達見込み額は約79億円。第15回は日本アジア投資(JAIC)、同社のクリプトアセットファンド、ダイナミックソリューショングループ(DSG)が引き受け、同じく約79億円を調達する。行使期間は両回とも2025年9月から2027年9月までとなっている。

イオレは今回の資金調達を「Neo Crypto Bank」構想の第一段階と位置づける。単に財務上の資産としてBTCを保有するのではなく、分散型金融(DeFi)を基盤とした新たな金融プラットフォームの構築を視野に入れるという。具体的には、BTCをリザーブ資産として確保し、レンディングなどの暗号資産関連サービスの展開に活用する計画だ。

Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://cointelegraph.jp/editorial-policy

この話題についてもっと